その他の仕様

起動オプション

 プログラムの実行時にオプションを指定できます。
オプション 説明
-h  ヘルプを表示して終了します。
-v  バージョン表示して終了します。
-s [1~6]  開始ステージを強制指定します。
 プレイ開始後、一度タイトルに戻ったあとはステージ1からの開始になります。
 このオプションを指定した場合、エンディングでのスコア表示が強制で 0 になります。
-lv [0~5]  開始時のパワーアップレベルを強制指定します。
 このオプションを指定した場合、エンディングでのスコア表示が強制で 0 になります。
-gl [0~4]  開始時の難易度設定を指定します。
   0:EASY / 1:NOVICE / 2:NORMAL / 3:HARD
 起動後にタイトル画面から遷移できるCONFIG画面で変更することができます。
-xvi  XVIモードに設定します。
 X68000版は、これを指定しない場合は10MHzモードになります。
 Windows版は、オプション指定のほか、KonConf.cnfで指定できます。
-st  タイトル画面をスキップします。
 何をそんなに急いでいるんですか。タイトル画面見てくださいよ。
 せっかくがんばって描いんですから。
-si  インターミッション(ステージ間のデモ)をスキップします。
 せっかく描いたんだから見てくださいよ。
-vd  垂直同期に間に合わなかったときに、自キャラの付近にマークを表示します。
-ds  音を鳴らさずに動作させます。
-rs  スコアログを記録します。Windows版のみの機能です。
 KonConf.cnfでも同じオプションを指定できます。

KonConf.cnfの隠しオプション

 Windows版のみの機能です。設定ツールでは設定できない隠し設定があります。
オプション 説明
TRIGGER_SS
KEYBOARD_SS
 任意のタイミングでスクリーンショットを保存するボタンを設定します。
 スクリーンショットは、インストール先のScreenShotディレクトリに保存されます。
REPLAY_MODE  0:何もしない 1:記録する 2:再生する

 入力情報を記録します。記録した入力情報は、InputDataディレクトリ内に inputdataXXXXX.dat の ファイル名で保存されます。
 インストール先のディレクトリ直下に、inputdata.datのファイル名でリネームコピーして配置したうえで、 2を指定して実行すると、STARTした直後から操作が再生されます。再生中にボタン操作を行うと リプレイが中断され、そこからコントローラによる操作に切り替わります。
SCORE_LOG  スコアログを記録します。ログは ScoreLog ディレクトリに保存されます。
 各種のパラメータの時間的推移を分析するのに使用します。
 基本的にデバッグ用なので、通常使い道は無いと思われます。

全クリアログ

 全ステージクリアしてエンディングの最後まで辿り着くと同時に、全クリアログが自動で記録されます。 ログは、ClearLog ディレクトリに自動で作成されます。
 Windows版では、スタッフロールの最後の画面のスクリーンショットが記録されます。
 X68000版では、クリア時の情報がテキストで記録されます。

BGM, SE設定

 インストール先の、resources/X68 もしくは、resources/Win の直下にある、 RES.cnf, RES_XVI.cnf に、BGMと効果音の設定が記述されています。
 Windowsの場合は、BGMにはmp3、効果音にはwavを指定します。
 X68000の場合は、BGMにはzmd、効果音にはpcmを指定します。

 X68000 Zなど、CPUのクロックは10MHzであるがメモリの実装量が4MBytes以上 ある場合は、RES.cnf の効果音の部分だけ RES_XVI.cnf の内容と差し替えることで、 音だけハイクオリティにすることもできます。ただし、あまりお勧めはしません。

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