msec 単位のタイムスライス作成関数 WaitForSync Reference

Document generated at 2003/10/26 23:33:15


書式
BOOL WaitForSync( DWORD dwTimeSlice=0xFFFFFFFF )
引数
DWORD dwTimeSlice           初期化の場合はタイムスライス
                            ウェイト待ちのときは 0xFFFFFFFF(デフォルト)
戻り値
初期化の場合、成功なら TRUE、失敗なら FALSE
ウェイトの場合、描画するタイミングなら TRUE
解説
同期待ちします。
前回呼ばれた時刻から次に呼ばれた時刻までの経過時間が
タイムスライスよりも長かった場合は、フレームスキップする
ものとして、FALSE を返します。
タイムスライスよりも短かった場合は TRUE を返します。
タイミングを取り始めるときには、dwTimeSlice に 0xFFFFFFFF 以外の値を指定します。
dwTimeSlice が 0xFFFFFFFF 以外のときには、時刻を初期化するだけで同期待ちは
しません。
 

 
書式
BOOL WaitForSyncNoFS( DWORD dwTimeSlice=0xFFFFFFFF )
引数
DWORD dwTimeSlice           初期化の場合はタイムスライス
                            ウェイト待ちのときは 0xFFFFFFFF(デフォルト)
戻り値
初期化の場合、成功なら TRUE、失敗なら FALSE
ウェイトの場合、描画するタイミングなら TRUE
解説
同期待ちします。
ほぼ WaitForSync と同様ですが、フレームスキップを考慮しません。

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