ログ出力クラス CLogFile Reference

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書式
CLogFile()
引数
なし
戻り値
なし
解説
デフォルトコンストラクタ
 

 
書式
CLogFile( const char* pFileName , int iMode )
引数
const char* pFileName       ログファイル名
戻り値
なし
解説
ファイル名指定つきのコンストラクタ
 

 
書式
CLogFile( CLogFile& rLogFile )
引数
CLogFile& rLogFile          コピーもとコンストラクタ
戻り値
なし
解説
コピーコンストラクタ
 

 
書式
~CLogFile()
引数
なし
戻り値
なし
解説
デストラクタ
 

 
書式
void SetDefault()
引数
なし
戻り値
なし
解説
コンストラクタでの初期値設定
 

 
書式
BOOL CopyMembers( CLogFile& rLogFile )
引数
CLogFile& rLogFile          コピーもとオブジェクトへの参照
戻り値
成功:TRUE
失敗:FALSE
解説
オブジェクトの内容を複製する
 

 
書式
BOOL SetFileName( const char* pFileName )
引数
const char* pFileName       ファイル名
戻り値
成功:TRUE
失敗:FALSE
解説
ログファイル名を設定します。
すでに設定されている場合は、一度解放されて上書きされます。
 

 
書式
void SetMode( int iMode )
引数
int iMode                   ログ出力レベル
戻り値
なし
解説
ログの出力レベルを設定します。
 

 
書式
int GetMode()
引数
なし
戻り値
現在のログ出力レベル
解説
現在設定されているログ出力レベルを取得します。
 

 
書式
BOOL Open( const char* pFileName , int iMode )
引数
const char* pFileName       ログファイルのファイル名
int iMode                   ログの出力レベル
戻り値
成功:TRUE
失敗:FALSE
解説
pFileName のファイル名で、新規にログファイルをオープンします。
既存のファイルがあった場合は上書きされます。
 

 
書式
BOOL Open( const char* pFileName )
引数
const char* pFileName       ログファイルのファイル名
戻り値
成功:TRUE
失敗:FALSE
解説
pFileName のファイル名で、新規にログファイルをオープンします。
既存のファイルがあった場合は上書きされます。
 

 
書式
BOOL Open()
引数
なし
戻り値
成功:TRUE
失敗:FALSE
解説
pFileName のファイル名で、新規にログファイルをオープンします。
既存のファイルがあった場合は上書きされます。
 

 
書式
void Log( char* pMes , ... )
引数
char*   pMes        フォーマット文字列
[argument]...       オプションの引数
戻り値
なし
解説
ファイルにログを出力します。
LOGFILE_NOTOUT 設定以外の場合は必ず出力されます。
 

 
書式
void DebugLog( char* pMes , ... )
引数
char*   pMes        フォーマット文字列
[argument]...       オプションの引数
戻り値
なし
解説
出力レベルが LOGFILE_DEBUG 以上の場合にログを出力します。
 

 
書式
void CheckLog( char* pMes , ... )
引数
char*   pMes        フォーマット文字列
[argument]...       オプションの引数
戻り値
なし
解説
出力レベルが LOGFILE_CHECK 以上のときにログを出力します。
 

 
書式
void TrackLog( char* pMes , ... )
引数
char*   pMes        フォーマット文字列
[argument]...       オプションの引数
戻り値
なし
解説
出力レベルが LOGFILE_TRACE 以上の場合にログを出力します。
 

 
書式
void ErrorLog( char* pMes , ... )
引数
char*   pMes        フォーマット文字列
[argument]...       オプションの引数
戻り値
なし
解説
LOGFILE_NOTOUT 以外の場合にログを出力します。
出力されるメッセージの先頭に「[error]」という
プレフィックスが付加されます。
 

 
書式
void Log( char* pMes , va_list marker )
引数
    char*   pMes        フォーマット文字列
    va_list marker      オプションの引数
戻り値
なし
解説
ファイルにログを出力します。
LOGFILE_NOTOUT 設定以外の場合は必ず出力されます。
 

 
書式
void DebugLog( char* pMes , va_list marker )
引数
char*   pMes        フォーマット文字列
va_list marker      オプションの引数
戻り値
なし
解説
出力レベルが LOGFILE_DEBUG 以上の場合にログを出力します。
 

 
書式
void CheckLog( char* pMes , va_list marker )
引数
char*   pMes        フォーマット文字列
va_list marker      オプションの引数
戻り値
なし
解説
出力レベルが LOGFILE_CHECK 以上のときにログを出力します。
 

 
書式
void TrackLog( char* pMes , va_list marker )
引数
char*   pMes        フォーマット文字列
va_list marker      オプションの引数
戻り値
なし
解説
出力レベルが LOGFILE_TRACE 以上の場合にログを出力します。
 

 
書式
void ErrorLog( char* pMes , va_list marker )
引数
char*   pMes        フォーマット文字列
va_list marker      オプションの引数
戻り値
なし
解説
LOGFILE_NOTOUT 以外の場合にログを出力します。
出力されるメッセージの先頭に「[error]」という
プレフィックスが付加されます。
 

 
書式
void Close()
引数
なし
戻り値
なし
解説
ログファイルを閉じます。
すでにログが閉じている状態で呼ばれても問題ありません。
 

 
書式
void OutputLog( char* pMes , va_list marker )
引数
FILE*   pDStream        出力先のファイルポインタ
char*   pMes            出力フォーマット文字列
va_list marker          パラメータリスト
戻り値
なし
解説
ログを出力します。

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