| 描画ユニット系コア for WinDX8 CDrawUnit_WinDX8 Reference |
Document generated at 2003/10/26 23:33:16
| 書式 |
CDrawUnit_WinDX8* CreateDrawUnit_WinDX8() |
| 引数 |
なし |
| 戻り値 |
CDrawUnit_WinDX8 オブジェクトへのポインタ |
| 解説 |
CDrawUnit_WinDX8 オブジェクトへのポインタを返します。 既に構築されたオブジェクトが存在する場合は、新規に オブジェクトは作成されず、既存のオブジェクトへのポインタが 返ります。 |
| 書式 |
void DeleteDrawUnit_WinDX8() |
| 引数 |
なし |
| 戻り値 |
なし |
| 解説 |
すでに構築されている CDrawUnit_WinDX8 オブジェクトを破棄します。 構築されていない状態で呼ばれても安全です。 |
| 書式 |
CDrawUnit_WinDX8() |
| 引数 |
なし |
| 戻り値 |
なし |
| 解説 |
コンストラクタ |
| 書式 |
~CDrawUnit_WinDX8() |
| 引数 |
なし |
| 戻り値 |
なし |
| 解説 |
デストラクタ |
| 書式 |
BOOL SetDefault() |
| 引数 |
なし |
| 戻り値 |
成功:TRUE 失敗:FALSE |
| 解説 |
コンストラクタレベルでの初期値設定 |
| 書式 |
BOOL Initialize( SDUDeviceInfo* pDeviceInfo
, long lSizeX , long lSizeY
, BOOL bFullScreen , DWORD dwRefreshRate )
|
| 引数 |
SDUDeviceInfo* pDeviceInfo DrawUnitのデバイス情報構造体へのポインタ long lSizeX 画面幅(pixel) long lSizeY 画面高さ(pixel) BOOL bFullScreen フルスクリーンにするか否か DWORD dwRefreshRate リフレッシュレート(Hz) |
| 戻り値 |
成功:TRUE 失敗:FALSE |
| 解説 |
オブジェクトを初期化し、画面を初期化し、描画可能な状態にします。 |
| 書式 |
BOOL Initialize() |
| 引数 |
なし |
| 戻り値 |
なし |
| 解説 |
デバイス以外の情報を初期化します。 |
| 書式 |
void Release() |
| 引数 |
なし |
| 戻り値 |
なし |
| 解説 |
オブジェクトの内容を破棄し、初期状態に戻します。 |
| 書式 |
DWORD GetRefreshRate() |
| 引数 |
なし |
| 戻り値 |
画面のリフレッシュレート。 不明のときは 0。 |
| 解説 |
画面の初期化関数で設定されたリフレッシュレートを返します。 リフレッシュレートの設定に失敗した場合は 0 を返します。 |
| 書式 |
BOOL IsFullScreen() |
| 引数 |
なし |
| 戻り値 |
フルスクリーン:TRUE フルスクリーンではない:FALSE |
| 解説 |
現在の画面モードを返します。 フルスクリーンの場合に TRUE を返します。 この関数は、DirectX7 インターフェイス用にのみ実装されて います。 DirectX8 インターフェイス用には、空の関数のみが定義されて います。 |
| 書式 |
BOOL ClearScreen() |
| 引数 |
なし |
| 戻り値 |
なし |
| 解説 |
現在表示中の画面をクリアします。 この関数は、DirectX7 インターフェイス向けのもののみ 実装済みです。 DirectX8 インターフェイスでは、空の関数のみが定義されています。 |
| 書式 |
BOOL SaveScreenShot( const char* pFileName ) |
| 引数 |
const char* pFileName ファイル名へのポインタ |
| 戻り値 |
成功:TRUE 失敗:FALSE |
| 解説 |
画面のスクリーンショットをとります。 |
| 書式 |
long AddBitmapIdent(
const char* pFName
, cosnt char* pIdent
, DWORD dwColorKey = 0x00000000 )
|
| 引数 |
const char* pFileName ファイル名へのポインタ const char* pIdent 画像につける名前 DWORD dwColorKey カラーキー指定(ARGB) |
| 戻り値 |
追加されたビットマップのインデックス番号。 エラーのときは -1。 |
| 解説 |
ビットマップを追加します。 |
| 書式 |
long AddBitmap(
const char* pFName
, DWORD dwColorKey = 0x00000000 )
|
| 引数 |
const char* pFileName ファイル名へのポインタ DWORD dwColorKey カラーキー指定(ARGB) |
| 戻り値 |
追加されたビットマップのインデックス番号。 エラーのときは -1。 |
| 解説 |
ビットマップを追加します。 |
| 書式 |
long GetBitmapIndex( const char* pIdent ) |
| 引数 |
const char* pIdent ビットマップ画像につけられた名前 |
| 戻り値 |
成功:ビットマップのインデックス番号 失敗:-1 |
| 解説 |
pIdent で識別されるビットマップのインデックス番号を返します。 |
| 書式 |
long GetBitmapCount() |
| 引数 |
なし |
| 戻り値 |
登録されているビットマップの数 エラーの場合は -1 |
| 解説 |
登録されているビットマップの数を返します。 |
| 書式 |
long AddSpriteIdent(
const char* pBMPIdent
, long lX1 , long lY1
, long lX2 , long lY2
, long lXo , long lYo
, long* pPageOnBMP )
|
| 引数 |
const char* pBMPIdent ビットマップ画像の識別子
long lX1 矩形の左上X座標
long lY1 矩形の左上Y座標
long lX2 矩形の右下X座標
long lY2 矩形の右下Y座標
long lXo スプライトの中心点X座標
long lYo スプライトの中心点Y座標
long* pPageOnBMP ビットマップ上でのインデックス番号を
受け取るためのポインタ。
NULLの場合は無視される。
|
| 戻り値 |
成功:スプライトの通しインデックス番号 失敗:-1 |
| 解説 |
ビットマップに対して矩形を指定し、その領域をスプライトとして 定義します。 スプライトは、(lXo,lYo)を中心として描画されます。また、 回転中心も(lXo,lYo)になります。 戻り値として、登録されたスプライトのインデックス番号が 返りますが、pPageOnBMP に NULL 以外の値を与えると ビットマップごとのインデックス番号を取得することができます。 |
| 書式 |
long AddSprite(
long lBMPIndex
, long lX1 , long lY1
, long lX2 , long lY2
, long lXo , long lYo
, long* pPageOnBMP )
|
| 引数 |
long lBMPIndex ビットマップ画像のインデックス番号
long lX1 矩形の左上X座標
long lY1 矩形の左上Y座標
long lX2 矩形の右下X座標
long lY2 矩形の右下Y座標
long lXo スプライトの中心点X座標
long lYo スプライトの中心点Y座標
long* pPageOnBMP ビットマップ上でのインデックス番号を
受け取るためのポインタ。
NULLの場合は無視される。
|
| 戻り値 |
成功:スプライトの通しインデックス番号 失敗:-1 |
| 解説 |
ビットマップに対して矩形を指定し、その領域をスプライトとして 定義します。 スプライトは、(lXo,lYo)を中心として描画されます。また、 回転中心も(lXo,lYo)になります。 戻り値として、登録されたスプライトのインデックス番号が 返りますが、pPageOnBMP に NULL 以外の値を与えると ビットマップごとのインデックス番号を取得することができます。 |
| 書式 |
void DrawSprite(
long lLayer , long lIndex , long lX , long lY
, float fRotation=0.0f
, DWORD dwDiffuse = 0xFFFFFFFF )
|
| 引数 |
long lLayer 描画先レイヤー番号 long lIndex スプライトのインデックス番号 long lX 描画先X座標 long lY 描画先Y座標 float fRotation 回転角度(ラジアン) DWORD dwDiffuse ディフューズ色(ARGB) |
| 戻り値 |
なし |
| 解説 |
スプライトの描画をキューイングします。 この関数を実行しても、すぐには画面に描画されません。 DrawLayers() を実行したときに、はじめてVRAMに画像が転送され、 Flip() が実行されたときに、画面上に表示されます。 |
| 書式 |
void DrawSprite( CGDrawPack* pDrawPack ) |
| 引数 |
CGDrawPack* pDrawPack 描画情報パッケージへのポインタ |
| 戻り値 |
なし |
| 解説 |
スプライトの描画をキューイングします。 この関数を実行しても、すぐには画面に描画されません。 DrawLayers() を実行したときに、はじめてVRAMに画像が転送され、 Flip() が実行されたときに、画面上に表示されます。 |
| 書式 |
long GetSpriteCount( long lBitmapIndex=-1 ) |
| 引数 |
long lBitmapIndex ビットマップのインデックス番号 |
| 戻り値 |
登録されているスプライトの数 |
| 解説 |
登録されているスプライトの数を返します。 lBitmapIndex に値を指定した場合は、ビットマップに対して登録 されている数を返します。 指定しなかった場合は、ビットマップに関係なく、全体で登録された 数を返します。 |
| 書式 |
long AddGraphicIdent(
const char* pBMPIdent
, long lLocateX , long lLocateY
, long lSizeX , long lSizeY
, long* pIndexOnBMP = NULL )
|
| 引数 |
const char* pBMPIdent ビットマップ画像の識別子 long lLocateX 画面上でのGRPウィンドウ左上位置X座標 long lLocateY 画面上でのGRPウィンドウ左上位置Y座標 long lSizeX GRPウィンドウのXサイズ long lSizeY GRPウィンドウのYサイズ long* pIndexOnBMP ビットマップ上でのGRPのインデックス番号 |
| 戻り値 |
成功:グラフィック画面のインデックス番号 失敗:-1 |
| 解説 |
グラフィック画面を新規に追加します。 pBMPIdent で識別されるビットマップ画像を用いたグラフィック画面を 画面上(lLocateX,lLocateY)の位置に表示します。 ウィンドウサイズは(lSizeX,lSizeY)になります。 返り値のインデックス番号は、グラフィック画面の通しインデックスに なります。 pIndexOnBMP に格納先のポインタを与えると、指定ビットマップ上での インデックス番号を取得することができます。 |
| 書式 |
long AddGraphic(
long lBMPIndex
, long lLocateX , long lLocateY
, long lSizeX , long lSizeY
, long* pIndexOnBMP = 0 )
|
| 引数 |
long lBMPIndex ビットマップ画像のインデックス番号 long lLocateX 画面上でのGRPウィンドウ左上位置X座標 long lLocateY 画面上でのGRPウィンドウ左上位置Y座標 long lSizeX GRPウィンドウのXサイズ long lSizeY GRPウィンドウのYサイズ long* pIndexOnBMP ビットマップ上でのGRPのインデックス番号 |
| 戻り値 |
成功:グラフィック画面のインデックス番号 失敗:-1 |
| 解説 |
グラフィック画面を新規に追加します。 pBMPIndex で識別されるビットマップ画像を用いたグラフィック画面を 画面上(lLocateX,lLocateY)の位置に表示します。 ウィンドウサイズは(lSizeX,lSizeY)になります。 返り値のインデックス番号は、グラフィック画面の通しインデックスに なります。 pIndexOnBMP に格納先のポインタを与えると、指定ビットマップ上での インデックス番号を取得することができます。 |
| 書式 |
BOOL SetGraphicView( long lGRPIndex , RECT& rRect ) |
| 引数 |
long lGRPIndex グラフィック画面の通しインデックス番号 RECT& rRect グラフィック画面のビューウィンドウ矩形 |
| 戻り値 |
成功:TRUE 失敗:FALSE |
| 解説 |
仮想グラフィック画面のビューウィンドウ領域を指定します。 |
| 書式 |
BOOL SetLoopMode( long lGRPIndex , BOOL bLoopX , BOOL bLoopY ) |
| 引数 |
long lGRPIndex グラフィック画面の通しインデックス番号 BOOL bLoopX X方向ループマッピングモード BOOL bLoopY Y方向ループマッピングモード |
| 戻り値 |
成功:TRUE 失敗:FALSE |
| 解説 |
仮想グラフィック画面のループマッピングモードを設定します。 指定した軸方向に対して、球座標系を仕様するようになります。 (未実装) |
| 書式 |
BOOL GetLoopModeX( long lGRPIndex ) |
| 引数 |
long lGRPIndex グラフィック画面の通しインデックス番号 |
| 戻り値 |
成功:TRUE 失敗:FALSE |
| 解説 |
仮想グラフィック画面のループマッピングモードを取得します。 (未実装) |
| 書式 |
BOOL GetLoopModeY( long lGRPIndex ) |
| 引数 |
long lGRPIndex グラフィック画面の通しインデックス番号 |
| 戻り値 |
成功:TRUE 失敗:FALSE |
| 解説 |
仮想グラフィック画面のループマッピングモードを取得します。 (未実装) |
| 書式 |
void DrawGraphic( long lLayer
, long lGRPIndex
, long lX , long lY
, DWORD dwDiffuse = 0xFFFFFFFF )
|
| 引数 |
long lLayer レイヤー番号 long lGRPIndex 仮想グラフィック画面の通しインデックス番号 long lX ビューポイントのX座標 long lY ビューポイントのY座標 DWORD dwDiffuse ディフューズ色(ARGB) |
| 戻り値 |
なし |
| 解説 |
仮想グラフィック画面の描画をキューイングします。 この関数を実行しても、すぐには画面に描画されません。 DrawLayers() を実行したときに、はじめてVRAMに画像が転送され、 Flip() が実行されたときに、画面上に表示されます。 |
| 書式 |
void DrawGraphic( CGDrawPack* pDrawPack ) |
| 引数 |
CGDrawPack* pDrawPack 描画情報パッケージへのポインタ |
| 戻り値 |
なし |
| 解説 |
仮想グラフィック画面の描画をキューイングします。 この関数を実行しても、すぐには画面に描画されません。 DrawLayers() を実行したときに、はじめてVRAMに画像が転送され、 Flip() が実行されたときに、画面上に表示されます。 |
| 書式 |
long GetGraphicCount( long lBitmapIndex=-1 ) |
| 引数 |
long lBitmapIndex ビットマップのインデックス番号 |
| 戻り値 |
登録されているグラフィック画面の数 |
| 解説 |
登録されているグラフィック画面の数を返します。 lBitmapIndex に値を指定した場合は、ビットマップに対しての 登録数を返します。 指定しなかった場合は、ビットマップに関係なく、全体で登録された 数を返します。 |
| 書式 |
BOOL EasyPalette( const char* pFileName ) |
| 引数 |
const char* pFileName パレットファイル名(*.rq)へのポインタ |
| 戻り値 |
成功:TRUE
失敗:FALSE
※この関数はダミー関数なので、常に TRUE を返します。
|
| 解説 |
互換性を保つためのダミー関数です。 本来は 256色の画面モードにおいて、パレットを画面に反映する ための関数ですが、DirectX8 では 256色 モードをサポートしません。 この関数は、常に TRUE を返し、実際には何の処理も行いません。 |
| 書式 |
BOOL SetLayers( long lLayers ) |
| 引数 |
long lLayers レイヤー数 |
| 戻り値 |
成功:TRUE 失敗:FALSE |
| 解説 |
使用するレイヤー数を指定します。 キューイングされているデータは解放されます。 |
| 書式 |
long AddDrawPack( CGDrawPack* pDrawPack ) |
| 引数 |
CGDrawPack* pDrawPack 描画情報パッケージへのポインタ |
| 戻り値 |
成功:登録されたパッケージのインデックス番号 失敗:-1 |
| 解説 |
描画情報パッケージをキューイングします。 |
| 書式 |
void ResetDrawPack() |
| 引数 |
なし |
| 戻り値 |
なし |
| 解説 |
現在キューイングされている描画情報パッケージを全て解放します。 |
| 書式 |
BOOL DrawLayers() |
| 引数 |
なし |
| 戻り値 |
成功:TRUE 失敗:FALSE |
| 解説 |
キューイングされた描画情報パッケージを描画します。 |
| 書式 |
BOOL Flip() |
| 引数 |
なし |
| 戻り値 |
成功:TRUE 失敗:FALSE |
| 解説 |
画面をフリップします。 |
| 書式 |
BOOL DrawDrawPack( CGDrawPack* pDrawPack ) |
| 引数 |
CGDrawaPack* pDrawPack 描画情報パッケージへのポインタ |
| 戻り値 |
成功:TRUE 失敗:FALSE |
| 解説 |
描画情報パッケージの内容を描画します。 この関数では、レイヤー情報は参照されません。この関数の 呼び出しもとで管理されることを前提としています。 |
| 書式 |
BOOL DrawSpritePack( CGDrawPack* pDrawPack ) |
| 引数 |
CGDrawPack* pDrawPack 描画パッケージへのポインタ |
| 戻り値 |
成功:TRUE 失敗:FALSE |
| 解説 |
スプライトの描画情報パッケージの内容に沿って描画を実行します。 |
| 書式 |
BOOL DrawGraphicPack( CGDrawPack* pDrawPack ) |
| 引数 |
CGDrawPack* pDrawPack 描画情報パッケージへのポインタ |
| 戻り値 |
成功:TRUE 失敗:FALSE |
| 解説 |
グラフィックの描画情報パッケージの内容に沿って描画を実行します。 |