描画ユニット系コア for WinDX7 CDrawUnit_WinDX7 Reference

Document generated at 2003/10/26 23:33:16


書式
CDrawUnit_WinDX7* CreateDrawUnit_WinDX7()
引数
なし
戻り値
CDrawUnit_WinDX7 オブジェクトへのポインタ
解説
CDrawUnit_WinDX7 オブジェクトへのポインタを返します。
既に構築されたオブジェクトが存在する場合は、新規に
オブジェクトは作成されず、既存のオブジェクトへのポインタが
返ります。
 

 
書式
void DeleteDrawUnit_WinDX7()
引数
なし
戻り値
なし
解説
すでに構築されている CDrawUnit_WinDX7 オブジェクトを破棄します。
構築されていない状態で呼ばれても安全です。
 

 
書式
CDrawUnit_WinDX7()
引数
なし
戻り値
なし
解説
コンストラクタ
 

 
書式
~CDrawUnit_WinDX7()
引数
なし
戻り値
なし
解説
デストラクタ
 

 
書式
BOOL SetDefault()
引数
なし
戻り値
成功:TRUE
失敗:FALSE
解説
コンストラクタレベルでの初期値設定
 

 
書式
BOOL Initialize(  SDUDeviceInfo* pDeviceInfo
                , long  lSizeX , long lSizeY
                , BOOL  bFullScreen , DWORD dwRefreshRate )
引数
SDUDeviceInfo* pDeviceInfo  DrawUnitのデバイス情報構造体へのポインタ
long  lSizeX                画面幅(pixel)
long  lSizeY                画面高さ(pixel)
BOOL  bFullScreen           フルスクリーンにするか否か
DWORD dwRefreshRate         リフレッシュレート(Hz)
戻り値
成功:TRUE
失敗:FALSE
解説
オブジェクトを初期化し、画面を初期化し、描画可能な状態にします。
 

 
書式
BOOL Initialize()
引数
なし
戻り値
なし
解説
デバイス以外の情報を初期化します。
 

 
書式
void Release()
引数
なし
戻り値
なし
解説
オブジェクトの内容を破棄し、初期状態に戻します。
 

 
書式
DWORD GetRefreshRate()
引数
なし
戻り値
画面のリフレッシュレート。
不明のときは 0。
解説
画面の初期化関数で設定されたリフレッシュレートを返します。
リフレッシュレートの設定に失敗した場合は 0 を返します。
 

 
書式
BOOL IsFullScreen()
引数
なし
戻り値
        フルスクリーン:TRUE
フルスクリーンではない:FALSE
解説
現在の画面モードを返します。
フルスクリーンの場合に TRUE を返します。
この関数は、DirectX7 インターフェイス用にのみ実装されて
います。
DirectX8 インターフェイス用には、空の関数のみが定義されて
います。
 

 
書式
BOOL ClearScreen()
引数
なし
戻り値
成功:TRUE
失敗:FALSE
解説
現在表示中の画面をクリアします。
この関数は、DirectX7用のみ実装済みです。
DirectX8 については、空の関数のみ実装されています。
 

 
書式
BOOL SaveScreenShot( const char* pFileName )
引数
const char* pFileName       ファイル名へのポインタ
戻り値
成功:TRUE
失敗:FALSE
解説
画面のスクリーンショットをとります。
 

 
書式
long AddBitmapIdent(
          const char* pFName
        , cosnt char* pIdent
        , DWORD dwColorKey = 0x00000000 )
引数
const char* pFileName       ファイル名へのポインタ
const char* pIdent          画像につける名前
DWORD       dwColorKey      カラーキー指定(ARGB)
戻り値
追加されたビットマップのインデックス番号。
エラーのときは -1。
解説
ビットマップを追加します。
 

 
書式
long AddBitmap(
          const char* pFName
        , DWORD dwColorKey = 0x00000000 )
引数
const char* pFileName       ファイル名へのポインタ
DWORD       dwColorKey      カラーキー指定(ARGB)
戻り値
追加されたビットマップのインデックス番号。
エラーのときは -1。
解説
ビットマップを追加します。
 

 
書式
long GetBitmapIndex( const char* pIdent )
引数
const char* pIdent          ビットマップ画像につけられた名前
戻り値
成功:ビットマップのインデックス番号
失敗:-1
解説
pIdent で識別されるビットマップのインデックス番号を返します。
 

 
書式
long GetBitmapCount()
引数
なし
戻り値
登録されているビットマップの数
解説
登録されているビットマップの数を返します。
 

 
書式
long AddSpriteIdent(
          const char* pBMPIdent
        , long lX1 , long lY1
        , long lX2 , long lY2
        , long lXo , long lYo
        , long* pPageOnBMP )
引数
const char* pBMPIdent       ビットマップ画像の識別子
long        lX1             矩形の左上X座標
long        lY1             矩形の左上Y座標
long        lX2             矩形の右下X座標
long        lY2             矩形の右下Y座標
long        lXo             スプライトの中心点X座標
long        lYo             スプライトの中心点Y座標
long*       pPageOnBMP      ビットマップ上でのインデックス番号を
                            受け取るためのポインタ。
                            NULLの場合は無視される。
戻り値
成功:スプライトの通しインデックス番号
失敗:-1
解説
ビットマップに対して矩形を指定し、その領域をスプライトとして
定義します。
スプライトは、(lXo,lYo)を中心として描画されます。また、
回転中心も(lXo,lYo)になります。
戻り値として、登録されたスプライトのインデックス番号が
返りますが、pPageOnBMP に NULL 以外の値を与えると
ビットマップごとのインデックス番号を取得することができます。
 

 
書式
long AddSprite(
          long lBMPIndex
        , long lX1 , long lY1
        , long lX2 , long lY2
        , long lXo , long lYo
        , long* pPageOnBMP )
引数
long        lBMPIndex       ビットマップ画像のインデックス番号
long        lX1             矩形の左上X座標
long        lY1             矩形の左上Y座標
long        lX2             矩形の右下X座標
long        lY2             矩形の右下Y座標
long        lXo             スプライトの中心点X座標
long        lYo             スプライトの中心点Y座標
long*       pPageOnBMP      ビットマップ上でのインデックス番号を
                            受け取るためのポインタ。
                            NULLの場合は無視される。
戻り値
成功:スプライトの通しインデックス番号
失敗:-1
解説
ビットマップに対して矩形を指定し、その領域をスプライトとして
定義します。
スプライトは、(lXo,lYo)を中心として描画されます。また、
回転中心も(lXo,lYo)になります。
戻り値として、登録されたスプライトのインデックス番号が
返りますが、pPageOnBMP に NULL 以外の値を与えると
ビットマップごとのインデックス番号を取得することができます。
 

 
書式
void DrawSprite(
          long lLayer , long lIndex , long lX , long lY
        , float fRotation=0.0f
        , DWORD dwDiffuse = 0xFFFFFFFF )
引数
long  lLayer                描画先レイヤー番号
long  lIndex                スプライトのインデックス番号
long  lX                    描画先X座標
long  lY                    描画先Y座標
float fRotation             回転角度(ラジアン)
DWORD dwDiffuse             ディフューズ色(ARGB)
戻り値
なし
解説
スプライトの描画をキューイングします。
この関数を実行しても、すぐには画面に描画されません。
DrawLayers() を実行したときに、はじめてVRAMに画像が転送され、
Flip() が実行されたときに、画面上に表示されます。
 

 
書式
void DrawSprite( CGDrawPack* pDrawPack )
引数
CGDrawPack* pDrawPack       描画情報パッケージへのポインタ
戻り値
なし
解説
スプライトの描画をキューイングします。
この関数を実行しても、すぐには画面に描画されません。
DrawLayers() を実行したときに、はじめてVRAMに画像が転送され、
Flip() が実行されたときに、画面上に表示されます。
 

 
書式
 long GetSpriteCount( long lBitmapIndex=-1 )
引数
long lBitmapIndex           ビットマップのインデックス番号
戻り値
登録されているスプライトの数
解説
登録されているスプライトの数を返します。
lBitmapIndex に値を指定した場合は、ビットマップに対して登録
されている数を返します。
指定しなかった場合は、ビットマップに関係なく、全体で登録された
数を返します。
 

 
書式
long AddGraphicIdent(
          const char* pBMPIdent
        , long lLocateX , long lLocateY
        , long lSizeX , long lSizeY
        , long* pIndexOnBMP = NULL )
引数
const char* pBMPIdent       ビットマップ画像の識別子
long lLocateX               画面上でのGRPウィンドウ左上位置X座標
long lLocateY               画面上でのGRPウィンドウ左上位置Y座標
long lSizeX                 GRPウィンドウのXサイズ
long lSizeY                 GRPウィンドウのYサイズ
long* pIndexOnBMP           ビットマップ上でのGRPのインデックス番号
戻り値
成功:グラフィック画面のインデックス番号
失敗:-1
解説
グラフィック画面を新規に追加します。
pBMPIdent で識別されるビットマップ画像を用いたグラフィック画面を
画面上(lLocateX,lLocateY)の位置に表示します。
ウィンドウサイズは(lSizeX,lSizeY)になります。
返り値のインデックス番号は、グラフィック画面の通しインデックスに
なります。
pIndexOnBMP に格納先のポインタを与えると、指定ビットマップ上での
インデックス番号を取得することができます。
 

 
書式
long AddGraphic(
          long lBMPIndex
        , long lLocateX , long lLocateY
        , long lSizeX , long lSizeY
        , long* pIndexOnBMP = 0 )
引数
long lBMPIndex              ビットマップ画像のインデックス番号
long lLocateX               画面上でのGRPウィンドウ左上位置X座標
long lLocateY               画面上でのGRPウィンドウ左上位置Y座標
long lSizeX                 GRPウィンドウのXサイズ
long lSizeY                 GRPウィンドウのYサイズ
long* pIndexOnBMP           ビットマップ上でのGRPのインデックス番号
戻り値
成功:グラフィック画面のインデックス番号
失敗:-1
解説
グラフィック画面を新規に追加します。
pBMPIndex で識別されるビットマップ画像を用いたグラフィック画面を
画面上(lLocateX,lLocateY)の位置に表示します。
ウィンドウサイズは(lSizeX,lSizeY)になります。
返り値のインデックス番号は、グラフィック画面の通しインデックスに
なります。
pIndexOnBMP に格納先のポインタを与えると、指定ビットマップ上での
インデックス番号を取得することができます。
 

 
書式
BOOL SetGraphicView( long lGRPIndex , RECT& rRect )
引数
long  lGRPIndex             グラフィック画面の通しインデックス番号
RECT& rRect                 グラフィック画面のビューウィンドウ矩形
戻り値
成功:TRUE
失敗:FALSE
解説
仮想グラフィック画面のビューウィンドウ領域を指定します。
 

 
書式
BOOL SetLoopMode( long lGRPIndex , BOOL bLoopX , BOOL bLoopY )
引数
long lGRPIndex              グラフィック画面の通しインデックス番号
BOOL bLoopX                 X方向ループマッピングモード
BOOL bLoopY                 Y方向ループマッピングモード
戻り値
成功:TRUE
失敗:FALSE
解説
仮想グラフィック画面のループマッピングモードを設定します。
指定した軸方向に対して、球座標系を仕様するようになります。
(未実装)
 

 
書式
BOOL GetLoopModeX( long lGRPIndex )
引数
long lGRPIndex              グラフィック画面の通しインデックス番号
戻り値
成功:TRUE
失敗:FALSE
解説
仮想グラフィック画面のループマッピングモードを取得します。
(未実装)
 

 
書式
BOOL GetLoopModeY( long lGRPIndex )
引数
long lGRPIndex              グラフィック画面の通しインデックス番号
戻り値
成功:TRUE
失敗:FALSE
解説
仮想グラフィック画面のループマッピングモードを取得します。
(未実装)
 

 
書式
void DrawGraphic(     long lLayer
                    , long lGRPIndex
                    , long lX , long lY
                    , DWORD dwDiffuse = 0xFFFFFFFF )
引数
long  lLayer                レイヤー番号
long  lGRPIndex             仮想グラフィック画面の通しインデックス番号
long  lX                    ビューポイントのX座標
long  lY                    ビューポイントのY座標
DWORD dwDiffuse             ディフューズ色(ARGB)
戻り値
なし
解説
仮想グラフィック画面の描画をキューイングします。
この関数を実行しても、すぐには画面に描画されません。
DrawLayers() を実行したときに、はじめてVRAMに画像が転送され、
Flip() が実行されたときに、画面上に表示されます。
 

 
書式
void DrawGraphic( CGDrawPack* pDrawPack )
引数
CGDrawPack* pDrawPack       描画情報パッケージへのポインタ
戻り値
なし
解説
仮想グラフィック画面の描画をキューイングします。
この関数を実行しても、すぐには画面に描画されません。
DrawLayers() を実行したときに、はじめてVRAMに画像が転送され、
Flip() が実行されたときに、画面上に表示されます。
 

 
書式
long GetGraphicCount( long lBitmapIndex=-1 )
引数
long lBitmapIndex           ビットマップのインデックス番号
戻り値
登録されているグラフィック画面の数
解説
登録されているグラフィック画面の数を返します。
lBitmapIndex に値を指定した場合は、ビットマップに対しての
登録数を返します。
指定しなかった場合は、ビットマップに関係なく、全体で登録された
数を返します。
 

 
書式
BOOL EasyPalette( const char* pFName )
引数
const char* pFName      パレットファイル名
戻り値
成功:TRUE
失敗:FALSE
解説
指定した .rq ファイルからパレット情報を読み込み、そのまま
画面に反映します。
 

 
書式
BOOL SetLayers( long lLayers )
引数
long lLayers                レイヤー数
戻り値
成功:TRUE
失敗:FALSE
解説
使用するレイヤー数を指定します。
キューイングされているデータは解放されます。
 

 
書式
long AddDrawPack( CGDrawPack* pDrawPack )
引数
CGDrawPack* pDrawPack       描画情報パッケージへのポインタ
戻り値
成功:登録されたパッケージのインデックス番号
失敗:-1
解説
描画情報パッケージをキューイングします。
 

 
書式
void ResetDrawPack()
引数
なし
戻り値
なし
解説
現在キューイングされている描画情報パッケージを全て解放します。
 

 
書式
BOOL DrawLayers()
引数
なし
戻り値
成功:TRUE
失敗:FALSE
解説
キューイングされた描画情報パッケージを描画します。
 

 
書式
BOOL Flip()
引数
なし
戻り値
成功:TRUE
失敗:FALSE
解説
画面をフリップします。
 

 
書式
BOOL DrawDrawPack( CGDrawPack* pDrawPack )
引数
CGDrawaPack* pDrawPack      描画情報パッケージへのポインタ
戻り値
成功:TRUE
失敗:FALSE
解説
描画情報パッケージの内容を描画します。
この関数では、レイヤー情報は参照されません。この関数の
呼び出しもとで管理されることを前提としています。
 

 
書式
BOOL DrawSpritePack( CGDrawPack* pDrawPack )
引数
CGDrawPack* pDrawPack       描画パッケージへのポインタ
戻り値
成功:TRUE
失敗:FALSE
解説
スプライトの描画情報パッケージの内容に沿って描画を実行します。
 

 
書式
BOOL DrawGraphicPack( CGDrawPack* pDrawPack )
引数
CGDrawPack* pDrawPack       描画情報パッケージへのポインタ
戻り値
成功:TRUE
失敗:FALSE
解説
グラフィックの描画情報パッケージの内容に沿って描画を実行します。
 

 
書式
long AddSprite_Core( long lTextureIndex , long* pIndexOnTexture )
引数
long            lTextureIndex   テクスチャのインデックス番号
long*           pIndexOnTexture テクスチャ上でのスプライトのインデックス番号を受け取るためのポインタ
戻り値
追加されたスプライトのインデックス番号
解説
スプライトを追加します。
テクスチャ上でのインデックスが必要な場合は、pIndexOnTexture を
指定すれば取得できます。
pIndexOnTexture が NULL の場合は無視されます。
 

 
書式
BOOL SetSpriteRect_Core( long lIndex , RECT& rRect )
引数
long  lIndex                スプライトのインデックス番号
RECT& rRect                 使用する矩形領域
戻り値
成功:TRUE
失敗:FALSE
解説
スプライトに矩形領域を割り当てます。
 

 
書式
BOOL SetSpriteCenter_Core( long lIndex , long lX , long lY )
引数
long lIndex                 スプライトのインデックス番号
long lX                     中心点のX座標
long lY                     中心点のY座標
戻り値
成功:TRUE
失敗:FALSE
解説
スプライトに中心点を設定します。
中心点には、スプライトの矩形領域の左上からのオフセットを指定します。
描画時には、指定した中心点が、描画関数に指定した座標にくるように
描画されます。
 

 
書式
long AddGraphic_Core(
          long  lTextureIndex
        , long* pIndexOnTexture=NULL )
引数
long  lTextureIndex         テクスチャのインデックス番号
long* pIndexOnTexture       テクスチャ上でのインデックス番号を受け取るためのポインタ
戻り値
グラフィック画面のインデックス番号
解説
グラフィック画面を追加し、グラフィック画面の
インデックス番号を返します。
 

 
書式
BOOL SetGraphicView_Core( long lIndex , RECT& rRect );
引数
long  lIndex                グラフィック画面のインデックス番号
RECT& rRect                 グラフィック画面のウィンドウ矩形
戻り値
成功:TRUE
失敗:FALSE
解説
グラフィック画面のウィンドウ矩形を設定します。
 

 
書式
BOOL DrawSprite_Core(  long lInde
                , long lX , long lY
                , DWORD dwDiffuse = 0xFFFFFFFF
                , float fZ = 0.0 )
引数
long lIndex                 描画するスプライトのインデックス番号
long lX                     描画先X座標
long lY                     描画先Y座標
DWORD dwDiffuse             ディフューズ色
float fZ                    スプライトのZ座標
戻り値
成功:TRUE
失敗:FALSE
解説
スプライトを描画します。
拡大,回転を設定しません。
拡大,回転を設定するものより、多少軽くなります。
 

 
書式
BOOL DrawSprite_Core(  long lTextureIndex , long lSpriteIndex
                , long lX , long lY
                , DWORD dwDiffuse = 0xFFFFFFFF
                , float fZ=0.0
                )
引数
long lTextureIndex          テクスチャのインデックス番号
long lSpriteIndex           テクスチャに登録されたスプライトのインデックス番号
long lX                     描画先X座標
long lY                     描画先Y座標
DWORD dwDiffuse             ディフューズ色の設定
float fZ                    スプライトのZ座標
戻り値
成功:TRUE
失敗:FALSE
解説
テクスチャに登録されているスプライトインデックス番号を用いて
スプライトを選択し、描画します。
拡大,回転を設定しません。
拡大,回転を設定するものより、多少軽くなります。
 

 
書式
BOOL DrawSprite_Core(
                  long lIndex
                , long lX , long lY
                , float fRotation
                , float fScalingX
                , float fScalingY
                , DWORD dwDiffuse = 0xFFFFFFFF
                , long fZ   = 0.0f
                )
引数
long lIndex                 描画するスプライトのインデックス番号
long lX                     描画先X座標
long lY                     描画先Y座標
float fRotation             回転角度(ラジアン)
float fScalingX             X方向拡大係数
float fScalingY             Y方向拡大係数
DWORD dwDiffuse             ディフューズ色
float fZ                    スプライトのZ座標
戻り値
成功:TRUE
失敗:FALSE
解説
スプライトを描画します。
拡大,回転を設定します。
拡大,回転を設定しないものより、多少重くなります。
 

 
書式
BOOL DrawSprite_Core(
                  long lTextureIndex , long lSpriteIndex
                , long lX , long lY
                , float fRotation
                , float fScalingX
                , float fScalingY
                , DWORD dwDiffuse = 0xFFFFFFFF
                , long fZ   = 0.0f
                )
引数
long lTextureIndex          テクスチャのインデックス番号
long lSpriteIndex           テクスチャに登録されたスプライトのインデックス番号
long lX                     描画先X座標
long lY                     描画先Y座標
DWORD dwDiffuse             ディフューズ色
float fZ                    スプライトのZ座標
戻り値
成功:TRUE
失敗:FALSE
解説
テクスチャに登録されているスプライトインデックス番号を用いて
スプライトを選択し、描画します。
拡大,回転を設定します。
拡大,回転を設定しないものより、多少重くなります。
 

 
書式
BOOL DrawGraphic_Core( long lIndex
                , long lViewX , long lViewY
                , BOOL bLoopX , BOOL bLoopY
                , float fZ = 0.0f , DWORD dwDiffuse=0xFFFFFFFF
                )
引数
long lIndex                 グラフィック画面の通しインデックス番号
long lViewX                 グラフィック画面のビューポイントX座標
long lViewY                 グラフィック画面のビューポイントY座標
DWORD dwDiffuse= 0xFFFFFFFF ディフューズ色
float fZ = 0.0              グラフィック画面のZ座標
戻り値
成功:TRUE
失敗:FALSE
解説
グラフィック画面を描画します。
 

 
書式
BOOL DrawGraphic_Core( long lTextureIndex , long lGraphicIndex
                , long lViewX , long lViewY
                , DWORD dwDiffuse = 0xFFFFFFFF
                , float fZ = 0.0f
                )
引数
long lTextureIndex          テクスチャのインデックス番号
long lGraphicIndex          グラフィック画面のテクスチャ上のインデックス番号
long lViewX                 ビューポイントのX座標
long lViewY                 ビューポイントのY座標
float fZ = 0.0f             描画するZ座標
DWORD dwDiffuse=0xFFFFFFFF  ディフューズ色
戻り値
成功:TRUE
失敗:FALSE
解説
グラフィック画面を描画します。

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