描画情報キュー クラス CDrawQueue Reference

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書式
CGDrawQueue()
引数
なし
戻り値
なし
解説
コンストラクタ
 

 
書式
~CGDrawQueue()
引数
なし
戻り値
なし
解説
デストラクタ
 

 
書式
CGDrawQueue( CGDrawQueue& rDrawQueue )
引数
CGDrawQueue& rDrawQueue     コピーもとオブジェクトへの参照
戻り値
なし
解説
コピーコンストラクタ。
この関数は禁止されています。従って、正しく実装されません。
この関数は、外部からの使用を抑制するため、private で
宣言されています。
 

 
書式
CGDrawQueue* CreateInstance()
引数
なし
戻り値
CGDrawQueue オブジェクトへのポインタ
解説
CGDrawQueue オブジェクトへのポインタを返します。
既に構築されたオブジェクトが存在する場合は、新規に
オブジェクトは作成されず、既存のオブジェクトへのポインタが
返ります。
 

 
書式
void DeleteInstance()
引数
なし
戻り値
なし
解説
すでに構築されている CGDrawQueue オブジェクトを破棄します。
構築されていない状態で呼ばれても安全です。
 

 
書式
BOOL SetDefault()
引数
なし
戻り値
成功:TRUE
失敗:FALSE
解説
コンストラクタレベルでの初期値設定
 

 
書式
BOOL Initialize()
引数
なし
戻り値
成功:TRUE
失敗:FALSE
解説
オブジェクトを初期化します。
 

 
書式
void Release()
引数
なし
戻り値
なし
解説
オブジェクトの内容を破棄し、初期状態に戻します。
 

 
書式
void SendSprite(
          long lLayer , long lIndex , long lX , long lY
        , float fRotation=0.0f
        , DWORD dwDiffuse = 0xFFFFFFFF )
引数
long  lLayer                描画先レイヤー番号
long  lIndex                スプライトのインデックス番号
long  lX                    描画先X座標
long  lY                    描画先Y座標
float fRotation             回転角度(ラジアン)
DWORD dwDiffuse             ディフューズ色(ARGB)
戻り値
なし
解説
スプライトの描画をキューイングします。
 

 
書式
void SendGraphic(     long lLayer
                    , long lGRPIndex
                    , long lX , long lY
                    , DWORD dwDiffuse = 0xFFFFFFFF )
引数
long  lLayer                レイヤー番号
long  lGRPIndex             仮想グラフィック画面の通しインデックス番号
long  lX                    ビューポイントのX座標
long  lY                    ビューポイントのY座標
DWORD dwDiffuse             ディフューズ色(ARGB)
戻り値
なし
解説
仮想グラフィック画面の描画をキューイングします。
この関数を実行しても、すぐには画面に描画されません。
 

 
書式
void SendObj3D(   long lIndex
                , float fX  , float fY  , float fZ
                , float fRX , float fRY , float fRZ )
引数
long  lIndex                3Dオブジェクトのインデックス番号
float fX                    X座標
float fY                    Y座標
float fZ                    Z座標
float fRX                   X軸まわりの回転角
float fRY                   Y軸まわりの回転角
float fRZ                   Z軸まわりの回転角
戻り値
なし
解説
3Dオブジェクトの描画をキューイングします。
この関数を実行しても、すぐには画面に描画されません。
 

 
書式
BOOL SetLayers( long lLayers )
引数
long lLayers                レイヤー数
戻り値
成功:TRUE
失敗:FALSE
解説
使用するレイヤー数を指定します。
キューイングされているデータは解放されます。
 

 
書式
long CountLayers()
引数
なし
戻り値
レイヤー数
解説
現在さってされているレイヤー数を返します。
 

 
書式
long AddDrawInfo( CGDrawInfo* pDrawInfo )
引数
CGDrawInfo* pDrawInfo       描画情報パッケージへのポインタ
戻り値
成功:登録されたパッケージのインデックス番号
失敗:-1
解説
描画情報パッケージをキューイングします。
キューイングされたオブジェクトは、完全に CGDrawInfo で
制御されます。呼び出しもとでオブジェクトを削除したり
しないようにしてください。
 

 
書式
CGDrawInfo* GetDrawInfo( long lLayer , long lIndex )
引数
long lLayer                 レイヤー番号
long lIndex                 登録されている DGDrawInfo のインデックス番号
戻り値
成功:CGDrawInfoオブジェクトへのポインタ
失敗:NULL
解説
指定したレイヤーに登録されている描画パックを返します。
 

 
書式
long CountDrawInfo( long lLayer )
引数
long lLayer                 レイヤー番号
戻り値
レイヤーに登録されている CGDrawInfo オブジェクトの数
解説
指定したレイヤーに登録されている CGDrawInfo オブジェクトの数
 

 
書式
void ResetDrawInfo()
引数
なし
戻り値
なし
解説
現在キューイングされている描画情報パッケージを全て解放します。
 

 
書式
CGDrawQueue& operator=( CGDrawQueue& rQueue )
引数
CGDrawQueue& rQueue         代入もとオブジェクトへの参照
戻り値
自分への参照
解説
この関数は使用が禁止されています。
従って、正常に実装されません。

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