サイズ自動拡張配列テンプレートクラス CDArray Reference

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書式
CDArray( long lUnit = DARRAY_DEFAULT_UNIT_SIZE );
引数
long lUnit                  配列の拡張単位
戻り値
なし
解説
コンストラクタ
 

 
書式
CDArray( CDArray& rArray )
引数
CDArray& rArray             複製元への参照
戻り値
なし
解説
コピーコンストラクタ
 

 
書式
~CDArray()
引数
なし
戻り値
なし
解説
デストラクタ
 

 
書式
void Initialize( long lUnit=DARRAY_DEFAULT_UNIT_SIZE )
引数
long lUnit = DARRAY_DEFAULT_UNIT_SIZE
戻り値
なし
解説
データを解放し、追加単位数を変更します。
 

 
書式
void Clear()
引数
なし
戻り値
なし
解説
配列の登録個数を0個にします。
メモリを解放せず、登録数を論理的に0にします。
不要なメモリは解放されませんが、高速に処理されます。
 

 
書式
BOOL SetDefault()
引数
なし
戻り値
成功:TRUE
失敗:FALSE
解説
コンストラクタレベルでのデフォルト値設定
 

 
書式
BOOL CopyMembers( CDArray& rArray )
引数

    
戻り値

    
解説
オブジェクトの内容を複製
 

 
書式
void Release()
引数
なし
戻り値
なし
解説
オブジェクトの内容を破棄する
 

 
書式
void Release( long lRemain )
引数
long lRemain                残す要素数
戻り値
なし
解説
lRemain 個の要素を残し、それ以降の領域を開放します。
メモリの解放も適切に行われます。
 

 
書式
long Add()
引数
なし
戻り値
成功:登録インデックス番号
失敗:-1
解説
要素を追加します。
配列の領域を拡張するのみなので、拡張された領域に入っている
値は不定値となります。
 

 
書式
long Add( T rElem )
引数
T rElem                     追加する要素
戻り値
成功:登録インデックス番号
失敗:-1
解説
配列に要素を追加します。
 

 
書式
BOOL Set( long lIndex , T& rElem );
引数
long lIndex                 インデックス番号
T&   rElem                  値
戻り値
成功:TRUE
失敗:FALSE
解説
値を更新します。
不正なインデックスが指定された場合はエラーを返し
何もせずに終了します。
 

 
書式
BOOL Remove( long lIndex )
引数
long lIndex                 インデックス番号
戻り値
成功:TRUE
失敗:FALSE
解説
配列の要素を削除し、内容を前方に詰めます。
要素の数は1減ります。
メモリ領域の開放は行われません。解放を伴う処理をしたい
場合は、Release( long lRemain ) を使用します。
 

 
書式
BOOL Replace( long lIndex1 , long lIndex2 )
引数
long lIndex1                入れ替え対象のインデックス番号
long lIndex2                入れ替え対象のインデックス番号
戻り値
成功:TRUE
失敗:FALSE
解説
指定インデックスの要素を入れ替えます。
 

 
書式
T& operator[]( long lIndex )
引数
long lIndex                 参照する値のインデックス番号
戻り値
値への参照
解説
参照演算子
 

 
書式
T GetValue( long lIndex )
引数
long lIndex                 インデックス番号
戻り値
配列に格納された値
解説
値の複製を取り出します。配列の範囲チェックは行われません。
 

 
書式
long Length()
引数
なし
戻り値
配列の長さ
解説
現在の配列の長さを返します。
 

 
書式
T& operator=( CDArray& rArray )
引数
CDArray& rArray             代入元への参照
戻り値
自分への参照
解説
代入演算子

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